Work injury

仕事中・通勤中のケガに対応しています

労災保険指定医療機関/土曜・日曜も診療/予約不要

労災診療

仕事中・通勤中のケガの診療に対応しています

うめづ医院は労災保険指定医療機関です。

仕事中や通勤中の切り傷、やけど、転倒、打撲、捻挫、腰・肩・膝の痛みなどをご相談いただけます。

土曜・日曜も診療しており、予約は不要です。労災の書類や受診方法が分からない場合も、受付でご案内します。

仕事中にケガをした手に包帯を巻いた作業員のイラスト

仕事中・通勤中のこのようなケガをご相談ください

  • 切り傷・擦り傷

    包丁、カッター、工具、機械、ガラスなどによるケガ。

  • やけど

    調理中、作業中、熱湯、油、機械などによるやけど。

  • 転倒・打撲

    職場や作業現場で転んだ、ぶつけたなど。

  • 捻挫

    足首、手首などをひねった場合。

  • 腰の痛み

    荷物の持ち上げ、介助、作業中などに腰を痛めた場合。

  • 肩・膝などの痛み

    仕事中の動作や転倒などによる肩・膝などの症状。

  • 通勤中のケガ

    通勤途中の転倒や事故など。

上記のようなケガは、労災保険の対象となる場合があります。該当するかどうかは状況によって異なります。

労災保険指定医療機関です

仕事中・通勤中のケガについて、労災保険を利用した受診が可能です。ご不明な点は受付までご相談ください。

労災保険とは

重い荷物を持ち上げて腰を痛めた作業員のイラスト

仕事中や通勤中に起きたケガや病気は、健康保険ではなく労災保険の対象となる場合があります。

労災保険を利用する場合には、勤務先への報告や所定の書類が必要になります。

うめづ医院は労災保険指定医療機関です。必要な書類や受診方法が分からない場合は、受診前または受付時にご相談ください。

労災で受診する場合の費用について

必要な労災の手続きが完了している場合、原則として労災保険による診療となります。

ただし、必要書類が未提出の場合や、労災に該当するか確認中の場合などは、受付時の対応が異なることがあります。

詳しくは受付へお問い合わせください。

労災で受診するときの流れ

  1. 1

    仕事中・通勤中にケガ

    まずは安全を確保し、無理をせず状況を確認します。

  2. 2

    勤務先へ報告

    ケガをしたことを勤務先へお伝えください。

  3. 3

    うめづ医院を受診

    予約は不要です。診療時間内にご来院ください。

  4. 4

    必要な労災書類を提出

    書類の種類は状況によって異なります。

  5. 5

    治療・処置・リハビリ

    必要に応じて、経過を見ながら進めます。

労災の書類がまだ手元にない場合も、まずは受付へご相談ください。

よくあるご質問

Q仕事中に指を切りました。診てもらえますか?

A.はい。傷の状態を確認し、必要に応じて洗浄や処置、縫合などを行います。

Q仕事中に転んで足首を痛めました。

A.診察可能です。捻挫や打撲などの状態を確認し、必要な治療を行います。

Q荷物を持ったときに腰を痛めました。

A.仕事中の動作による腰痛は労災保険の対象となる場合があります。勤務先へ報告したうえでご相談ください。

Q通勤途中に転倒しました。

A.通勤経路や状況によっては、通勤災害として労災保険の対象となる場合があります。

Q労災の書類をまだ持っていません。

A.受診前または受付時にご相談ください。必要な手続きについてご案内します。

Q予約は必要ですか?

A.予約は不要です。診療時間内にご来院ください。

Q土曜日や日曜日も診てもらえますか?

A.土曜・日曜も診療しています。最新の診療時間は診療時間のご案内をご確認ください。

受付で労災の書類について案内を受ける患者のイラスト